目に良い食べ物、ルテインとレシチン

ルテインのサプリメントはよく見かけるようになりました。

レシチンも目に必要なものなんですが……
どのような働きをするのか?
どのような食べ物に含まれるのかを調べてみました。

■レシチンとはどのようなものなのか

レシチンは難しい話抜いてサクっと説明すると、私たちの細胞の膜の部分の
ほとんどがレシチンで出来ているということになります。

人間の体は、60兆の細胞が毎日生まれて死んでを繰り返していますよね?
この細胞一つ一つを包んでいるのが、レシチンと思ってもらうと
分かりやすいと思います。(細胞膜の主成分の一つです)

ないと困りますよね?
細胞むき出しで生きては行けないので、私たちの体の中でレシチンがどれだけ
大切な役割をしているかというのがわかると思います。

極端な話ですが目にとっては、ルテインよりもレシチンの方が目にとっては
重要な役割をはたしているんです。

血管のゴミ掃除をしてくれるのが、レシチンの大きな働きの一つです。
目は血管がゴミや疲れで詰まりやすく、詰まることで病気になりやすいので
ゴミを取ってくれるレシチンの働きは大切です。

具体的な働きは、ルテインは抗酸化作用、老化防止、ガンも予防などの効果が
あったんですけど、レシチンは目の中の不要なごみなどを取り除いたり
皮膚のシミを取り除く効果まであるんですよ。

皮膚のシミがなくなるなら、積極的に摂りたいですよね。

実際に美容化粧水でレシチンを含んでいるものも多いです。

■レシチンが豊富に含まれる食べ物

レシチンには種類が2種類あって卵黄レシチンは、ストレスを少なくしたり
記憶力を向上させるような働きがあるんです。

大豆レシチンには血行不良、心疾患、脳卒中など血管の病気の改善に働きがあり
血液の中で働いてくれる作用があります。

卵も、大豆も日本人にはなじみが深い食べ物で、どこででも買うことができます。

特に大豆レシチンは毎日食べると良いと言われていて、納豆、豆腐、きなこなどの
大豆製品に含まれています。

大豆にはリラックス効果もあるので、毎日欠かさずに食べると体にも目にもいいですね。

レシチンもルテインも目に良いので、色が濃い野菜のなどの食べ物に含まれる
ルテインや、大豆、卵などを毎日継続して食べるのがいいです。

健康に良い食べ物は、ブームが来た時にその時だけ大量に食べて後は食べない
という事が多いのですが、毎日少しずつ食べるのが健康の秘訣です。

サプリメントもあるので、自炊が難しい人や忙しい人にお勧めです。

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